【代表あいさつ】


私が来日した2016年冬あたりから、日本では日本の文化や技術の素晴らしさを紹介する番組が増えているそうです。


日本語がまだ十分に分からない私は、そんな番組の中で日本に驚き、喜び、感動する外国人の姿を見て、ある時は外国人に「分かる、分かるぞ、その驚き!」と共感することもあれば、ある時は日本人に感情移入し、「この外国人は、そんなことで驚くなんて、まだまだだな」と感じることもあります。
日本という国は、私たち外国人にとって永遠に驚きと憧れ、尊敬の対象であり、日本人が築き上げてきた歴史と文化は、世界の財産として守られるべきものです。

 

私と共同創業者のジュンも、日本に興味を持ち、訪れた多くの外国人の一人です。

私たちが少しユニークなのは、観光や留学ではなく、また、就労や技能実習でもなく、起業するために来日したという点であり、また、その分野が語学やIT、飲食店ではなく、「モノ作り」である点かもしれません。


南アフリカやマレーシアの家族、友人から、「言葉も通じず、人脈もない日本に行くなんて、リスクも大きいし、困難も多いぞ」と言われましたが、私はただ、純粋に、この素晴らしい国で我々の新しい可能性に挑戦したいと思い、心の命じるままに福岡にやってきました。


言語の壁は当然ありますし、文化の障壁もあります。原料調達や生産計画の努力も伴う製造業での新規開業は、来日して他の外国人を見た後、「やはり、難しいことだったんだな」と感じたこともありました。

アフリカ、ヨーロッパ、アジアを舞台に生きてきた私は、どうしてもこの日本で、自分が何を感じ、何を生み出し、何を残せるかを確かめたかったのです。細部に至るこだわりと、他の民族には見られない独自の発想で世界に知られる日本人と向き合った時、我々が何を感じ、何を作れるか、久しぶりのワクワク感を楽しみながら日々を過ごせていることに感謝しています。

日本で生まれて間もないJunno Designは、木と向き合い、木と付き合うことをテーマに、生活やビジネスを楽しく豊かに彩るお手伝いをする会社です。福岡を拠点に日本の皆様と真剣に付き合い、楽しく働いて、日本の皆様とともにお客様の感動を生み出す製品を作りだしていくことが私の夢です。私の好きな日本語「一期一会」の精神を大切に、モノ作りに励んでいくJunno Designを、どうぞよろしくお願いします。

 

Junno Design LLC
代表 アントン・ノフク



【会社案内】


社名 Junno Design LLC(ジュノデザイン合同会社)
住所 〒814-0142 福岡市城南区片江1-1-26 シェスワ城南1F(本社兼ショールーム)
電話/FAX 092-707-5540
URL https://junnodesign.com
E-mail (英語) japan@junnodesign.com
E-mail (日本語) kojima@junnodesign.com(担当:小島尚貴)
代表 アントン・ノフク(Anton Nöffke)
共同創業者 ジュン・チー(Junn Chee)
 設立  2016年12月
資本金 1,500万円

◆公益社団法人 福岡貿易会 会員
◆顧問税理士 日高つよし税理士事務所

◆「wood food」商標登録済



【事業内容】


・高級木材の再生材を用いたカッティングボード設計・製造・販売
・カッティングボードや木製家具・玩具メンテナンス用ワックスの製造・販売
・皮革製品メンテナンス用ワックスの製造・販売
・オリジナルのデザイナー家具の設計・製造・販売

・OEM製造・販売